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パワーポイントの複数スライドを1枚にまとめる方法【Windows】

2018.03.20

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パワーポイントの複数スライドを1枚にまとめる【Windowsの場合】

学会ポスター発表などで大型ポスターを作成される場合に、パワーポイントの複数スライドを1枚にまとめる方法を紹介します。

Macの場合はこちらへ

 

1)まず、PowerPointデータの各スライドを別名保存(名前を付けて保存)します。

保存形式は「拡張Windowsメタファイル(.emf)形式」を選択します。

名前を付けて保存>その他の形式

ファイルの種類は「拡張Windowsメタファイル(.emf)形式」を選択

次に「すべてのスライド(E)」を選択すれば、拡張Windowsメタファイル(.emf)形式のデータが1つのフォルダにまとまります。

 

2)次に下地となる新規ページをポスターサイズに合わせて作成します。

ページ(スライド)を新規作成した場合、 初期設定は「画面に合わせる」となりますが、これを作成するポスターのサイズに合わせて変更します。

このページ設定の場所はパワーポイントの各バージョンによりことなります。各バージョンごとのページ設定方法はこちらへ。

※パワーポイントのページ設定には制限があり、幅と高さは「142.2cm」以上のサイズは設定することができません。
A1サイズやA0サイズなどは、実寸のまま設定できますが、
「B0 103cm×145.6cm」や、「90cm×180cm」の特大ポスターの場合は、縦横同比率の縮小サイズで設定します。
また縮小の場合でも、設定可能なできるだけ大きなサイズで設定しましょう。

縮小サイズでのページ設定例

 

3)レイアウト

新規ページのページサイズ設定を終えたら、そこへ先ほど拡張Windowsメタファイル(.emf)形式で保存した各スライドを配置していきます。

1)で作成したメタファイルを「挿入」→「図」→「ファイルから」の手順で挿入しレイアウトしていきます。

 

★サイビッグネットの下記本サイトではより詳しくご説明しています。

● 学会ポスター/パワーポイントでポスター作成

各種サイズのテンプレートもご準備していますので是非ご利用ください。

 

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