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写真パネル・加工の種類

2019.01.09

当社本サイトの写真パネルのページには、写真パネルを作成してくれるところを探されている方々が大変多くいらしゃいます。
当社のパネル印刷のページをご覧になって、探していた写真パネル印刷は「これこれ!」と思われる方もいれば、「これじゃない…」と思われる方もいます。

「写真パネル」といっても、その加工方法は様々です。 
皆様のイメージしている「写真パネル」を間違いなくネットで見つけられるようここではいくつかの写真パネルの加工をご紹介いたします。

 

スチレンボードパネル (当社取扱)

写真をスチレンボードに貼ったもの。当社の写真パネル印刷はこれになります。
スチレンボードとは、ポリスチレン樹脂を発泡させたものです。食品トレーなどと同じ素材になりますが、より固く、表面は平滑なボードです。
写真パネルには厚み7mmや5mmのものが使われ、1枚の板の大きさは小型のA3サイズ位のものから大きなものでは90cm×180cmの板が市販されています。
軽量で価格もそう高くないため、写真展に各種展示会やお店のPOPなどに幅広く使われています。

粘着付きのスチレンボードに印刷物を貼る加工はウッドラック加工、ハレパネ加工、ドライマウント加工などとも呼ばれます。

小型のものは市販のボードを購入されご自身でも加工できますが、大型のものは貼り加工も難しため業者に依頼される方が安心です。

 

木枠パネル (当社非取扱い)

絵画などにも使われる木枠にベニア板を貼り付けたパネルに写真を貼り付け、パネルの側面には黒いテープを巻いたものです。
ご自身で加工される方が多く、「写真パネル 木枠 作り方」などで検索されると加工方法が紹介されているサイトが見つかります。
木製の写真パネル

木製パネルはアマゾンや画材店で入手できます。

Amazon

木製パネル

 

マットパネル(当社非取扱い)

木枠パネルに写真を貼り付け、その上にマットパネルをかぶせたたものです。
写真のまわりにVカットのマットパネルの縁が付き、写真が引き立ちます。

小型のものであれば、自分で作れるマットパネルも市販されています。

こちらはアマゾンで販売されているものです。

Amazon

 

ポスターフレーム(当社非取扱い)

ポスターを入れるパネル状のケースです。
イレパネ、ポスターパネルともいわれ、写真ポスターを掲示するのによく使われます。

ポスターフレームはAmazonをはじめネットや、画材店、ホームセンターなどで色々な種類、サイズのものが販売されています。

基本的に再表面の透明のアクリルの薄い板と、裏面の段ボール板やスチレンボード板の間にポスターを挟み込む構造となっています。

今回は、Amazonで販売されているアルテ社製の木製額縁風のポスターパネルで使い方を見てみます。(実際は木製でなく樹脂製です)

写真パネル_アルテ

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ポスターをセットした時の構造はこうなります

  
ポスターのセットは簡単です。
この製品はポスターのセット時に工具は不要です。

裏面のボードを押さえている留め具を回してボードを外して、ポスターをセットしたら、裏にボードを置き、また留め具を回してボードが外れないように押さえます。

裏面に付属の紐を取り付け、壁につけたフックに紐をかけて吊るします。

ポスターフレームは中の写真が簡単に取り換えることができる点が便利ですね。

 

ひとくちに写真パネル印刷といっても様々な作りのものがあります。

用途やご自分のイメージにあったものをお探しください。

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