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  大判印刷のセオリー
  Wordで作る
  PowerPointで作る
   データの作成手順
   新規書類の作成
   レイアウト
   色の設定
   データの保存
   その他注意点
  Photoshopで作る
  Illustratorで作る
データの作成手順
ここではPowerpoint2000で印刷データを作る場合の手順をご紹介します。
新規書類を作る
まず新規書類を作成します。ページ設定は、A4などの定型サイズで設定するか、若しくは印刷したい大きさをユーザ設定で指定するかのどちらかです。ただし、ページ設定のポップアップメニューで「A4」等を選択すると正確なサイズにはならないため、「ユーザ設定」で数値を入力するようにします。

原稿作成見本データ(ダウンロード)
レイアウトする
次にレイアウトします。Powerpointの場合、基本的にボックスの中に画像やテキストを入力することになりますが、レイアウト後にページ設定の数値を変えたりするとボックスから文字があふれたり隠れたりする原因になりますので気を付けてください。
画像を配置する
画像解像度はきれいな印刷結果を得るためには重要なポイントです。適当な配置可能データを選択することによりメール等、インターネット経由で送付することも可能になります。
文字を入力する
次に文字やワードアートをレイアウトしていきます。フォントはあらかじめウィンドウズで用意されているフォントからお選び下さい。後から追加されたフォントで作成した場合、文字が置き換わることがあります。また、ワードアートに関しては基本的に印刷が可能です。
色の設定
色についてはPowerpointもWordの場合と同様、画面の色と若干異なる色になります。また、「半透明」を使用することができませんので、その色をご使用になりたい場合は、色の設定を変更し似た色を作成してください。
データの保存をする
最後にデータを保存します。データは通常Powerpoint形式で保存していただければ大丈夫です。画像は特に設定をしなければPowerpoint文書に組み込まれますが、問題ありません。


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