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  大判印刷のセオリー
  Wordで作る
  PowerPointで作る
  Photoshopで作る
   データの作成手順
   新規書類の作成
   各種画像処理
   色の調整
   文字データの作成
   データの保存
  Illustratorで作る
各種画像処理
次にPhotoshopで各種画像処理を行います。画像処理は多岐に渡っていますので、全てについてご紹介するわけにはいきませんが、その中でいくつかデータを作る際によく使用するものをご紹介します。なかでも、ゴミを取る場合に使う機能、切り抜きの時に使う機能は頻繁に使うことになりますので知っておいた方が便利でしょう。
ゴミを取る
特にスキャナーでデータを取り込んだときはスキャナのガラス面や原稿に付着したゴミが入りがちです。もちろん、事前に念入りにクリーニングをしゴミの混入を防ぐようにすることはいうまでもありません。
しかし、それでもゴミは混入しがちです。その場合は下のような機能を利用してゴミを除きます。
スタンプツールを使う

☆スタンプツールです。この機能は、任意の場所の画素をブラシツールと同じ大きさでコピーするというものです。
なげなわツールを使う

☆なげなわツールとは任意の選択範囲を指定し、その部分をCommandキーとOptionキー(MACの場合。Windowsの場合はCtrlキー+Altキー)を押しながらコピーするというものです。選択ツールオプションの「ぼかし」に数値を入力することにより選択範囲の協会をぼかすことができます。また、「アンチエイリアス」をチェックすることにより選択協会をなめらかに選択することができます。
ダストアンドスクラッチを使う

☆ダストアンドスクラッチは、ゴミなどのノイズを判断し、それをぼかして目立たなくするという機能です。半径でぼかし加減を調整し、色位置でノイズの鮮明度を指定します。
切り抜く
画像の一部分を切り抜くことによりいろいろな加工を行うことができます。説明すると大変長くなるのでここでは詳しい説明は省きます。マニュアル等でご確認下さい。
パスで選択範囲を作成し、切り抜く

☆一般的な方法ではパスツールでパスを作成し、そこから選択範囲を作成し切り抜きます。
クイックマスクモードで選択範囲を作成し、切り抜く

☆選択範囲を作る方法としてクイックマスクモードがあります。このモードにすると、ブラシツールなどで塗った部分が選択範囲外と認識され、通常のモードに戻ったときに選択範囲が作成されます。
抽出で切り抜いた画像を作成する

☆髪の毛など細かい部分を切り抜きたいときは「抽出」が便利です。
色々な効果をかける
その他Photoshopには色々な効果があります。またそれらの組み合わせで実際にあり得ない画像などを作り込むことができます。ここで紹介するフィルタはほんの一部です。詳しくお知りになりたい方はPhotoshopのユーザガイドや参考書が多数でていますのでそちらでご確認下さい。
フィルタ

☆このメニューは「アーティスティック」です。これらのフィルターを効果的に使用することによって絵画タッチの画像や、光の効果を取り入れた画像、さまざまな画像を作ることができます。


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