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  大判印刷のセオリー
  Wordで作る
  PowerPointで作る
  Photoshopで作る
   データの作成手順
   新規書類の作成
   各種画像処理
   色の調整
   文字データの作成
   データの保存
  Illustratorで作る
新規書類の作成
まず、Photoshopで開くことの出来るデータを作りましょう。データを作る方法にはいくつかありますが、最適なものを選びます。
Photoshopで新規作成を行う場合
Photoshopの「ファイルメニュー」から「新規」を選択し、新規書類を作成します。
このとき、幅と高さを印刷サイズ(作成するポスターサイズではなく、そのポスターの内画像を使用するサイズ)にし、解像度を100dpiにします。上の例ではA1ポスター全面に画像を使用するということを意味します。このときに下の図のように「cm」を「pixel」にし、こちらの「画像解像度について」から入力する値を選んでいただいても大丈夫です。
デジタルカメラでデータをつくる場合
大抵の場合、デジタルカメラからはJPEG形式で取り込むことができますので、それをPhotoshopで開きます。その後、トリミングをし、そのサイズで解像度が充分かどうかの確認を行います。適切な解像度かどうかは以下のように確認します。デジタルカメラで撮ったデータをそのままのサイズで使う場合は、こちらの「画像解像度について」でご自分のデジタルカメラでの最大印刷サイズをご確認ください。

☆まず、必要な部分をトリミングします。

☆次に、「画像解像度」の「画像の再サンプル」のチェックを外し、「幅」に自分の出力したいサイズを入力します。
このときに解像度が72dpiを越えていれば大丈夫です。(できれば100dpiは欲しい所ですが、デジタルカメラの場合は致し方ありませんね。)
スキャニングでデータを作る場合
スキャニングでデータを作る場合は、通常スキャンソフトで解像度を指定します。スキャンソフトによっては、この段階で、色調整やレベル補正などの画像補正をある程度やってしまうものもあります。この機能を利用してPhotoshopでの画像補正の時間を省くのも一つの作業時間短縮の手です。指定する解像度の目安はこちらの「画像解像度について」をご覧下さい。
3Dソフトなどでデータを作る場合
3Dソフトなどでデータを作る場合、通常はレンダリングさせてTIFFデータやPhotoshopデータなどを生成するということになりますが、この場合も、スキャニングの場合と同様に生成するときに解像度を指定します。指定する方法は各々のソフトにより異なりますのでここでは触れません。お手元のマニュアル等をご覧下さい。
指定する解像度の目安はこちらの「画像解像度について」をご覧下さい。


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