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学会ポスターに布ポスター印刷
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印刷データを作ろう Illustrator 編
※ Illustrator テンプレートはこちら
2. デザインする
2-1.画像を読み込む(メニューバー:ファイル>配置...)

「配置」ダイアログボックスで配置したい画像を選択し、
「リンク」ボックスにチェックを入れて「配置」ボタンを押します。


【重要】配置画像のファイル形式について
当サービスの場合、PSD(Photoshop)形式やJPEG、EPS、TIFF、PING 等のデータでも問題ありませんが、印刷会社によっては配置画像のファイル形式を限定しているところもあります。
他社をご利用の際は、必ずご利用の印刷会社にお問い合わせの上、作成してください。
2-2. 画像を配置する

表示されている黒枠(=アートボード)の内側がすべて印刷される領域と考え、
ツールパネルから「選択ツール」を選択し、画像を移動、拡大しながら配置を行います。

【重要】画像解像度について
通常オフセット印刷の場合、配置画像の解像度は350ppi必要とされますが、
当サービスの場合、推奨解像度は製作サイズ原寸で100〜200ppiです。
>>詳しくはこちら

画像を配置および拡大する時は、画像選択時のコントロールパネル内「PPI」の数値に注意しながら行ってください。
2-3. 文字を入力する

ツールパネルから「テキストツール」を選択し、文字を入力したい位置でクリックして文字を入力します。

※文字ツールを選択した際、コントロールパネルが文字用に表示され、様々な設定が行えます。


※入力後の文字の設定を行う場合、文字全体を選択する場合は「選択ツール」を選択してテキスト全体を選択し、個々の文字のみを設定する場合は「テキストツール」を選択して設定する文字だけをドラッグ選択して行います。
※文字の設定は文字パレット(メニューバー > ウィンドウ > 書式 > 文字)でも可能です。
※文字色の設定はカラーパレット(メニューバー > ウィンドウ > カラー)でも可能です。
※ツールパネルから「選択ツール」を選択して文字の位置を移動することができます。
2-4. 背景を作成する

背景に色をつけるために、まず背景になる図形(オブジェクト)を作成します。
ツールパネルから「長方形ツール」を選択し、アートボードよりも少し大きな長方形を作成します。(今まで作成した文字等が長方形の後ろに隠れて見えなくなります。)


※コントロールパネルで塗り色や線幅等の設定が行えます。
※図形色の設定はカラーパレット(メニューバー > ウィンドウ > カラー )でも可能です。
※線の詳細設定は線パレット(メニューバー > ウィンドウ > 線 )で行えます。
2-5. 背景色をグラデーションにする(メニューバー > ウィンドウ > グラデーション)

今回は背景色をグラデーションにしたいので、グラデーションパレットでグラデーションを作成し、作成したグラデーションでオブジェクトを塗りつぶします。


※グラデーションの塗りボックスをクリックし、選択したオブジェクトを塗りつぶします。
※カラーボックスの色はカラーパレット(メニューバー > ウィンドウ > カラー )で設定します。
※グラデーションスライダ、カラーボックスは、カラースライダに沿ってドラッグ移動が可能です。
※カラースライダに沿ったいずれかの位置をクリックすると、カラーボックスをさらに追加できます。
※カラーボックスはカラースライダから離れるように下方向へドラッグ&ドロップすると削除できます。
2-6. 背景を最背面へ移動する(メニューバー > オブジェクト > アレンジ > 最背面へ)

背景オブジェクトを最背面へ移動させます。
2-7.図形でイラストを描く

ツールパネルの「長方形ツール」をプレスし、「多角形ツール」を選択します。
図形を描きたい位置でクリックすると多角形ダイアログが表示されるので、「半径」と
「辺の数」を入力し図形を作成します。

          

パンク・膨張(メニューバー > フィルタ > パスの変形 > パンク・膨張 )で図形を変形させます。

          

スペクトルカラーのグラデーションを作成し、図形を塗りつぶします。

※ここでは図形を使った簡単な描画を紹介しましたが、Illustratorではペンツールや鉛筆ツールなどで、より自由な線を描くことができ、さらに高度なイラストが作成できます。
2-8.タイトル文字を装飾する

ワープ(メニューバー > 効果 > ワープ > 円弧 )で文字を変形させ、光彩(メニューバー > 効果 > スタイライズ > 光彩(外側))で文字に影をつけます。

※ワープは(メニューバー > オブジェクト > エンベロープ > ワープで作成 )でも作成できます。
※影をつける方法としては他にも「ドロップシャドウ」効果があります。



            


3. 保存する
3-1.データを保存する(メニューバー:ファイル > 保存)

Adobe Illustrator (*.AI) 形式で保存します。


               


オプションダイアログでは「バージョン」は作成バージョンと同じ「Illustrator CS3」を選択し、
「配置した画像を含む」の、チェックボックスは□(チェックなし)で保存します。
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