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1.Wordのバージョン
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使用可能なビジネスアプリケーションとそのバージョンは以下の通りです。
- Win … Word97(98)、2000、2002(XP)、2003、2007
- Mac … Word2004
データは作成したバージョンで保存して下さい。

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2.Wordでデータを作成する場合の注意点
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Wordでデータを作成する際には以下のことにご注意下さい。
- ページサイズの設定
制作サイズがA系B系の定型サイズの場合、WordのページサイズはA4、A3、B5、B4、B3のいずれかに設定してください。
制作サイズに当方で拡大いたします。
※制作サイズがA系B系以外の非定形サイズの場合は、A4、B4等の定形でページサイズを設定し、そのページ内に制作サイズと縦横比率が同じ四角の枠線を入れてデータを作成してください。
- トンボの設定について
トンボは特に必要ありません。私どもで必要であれば拡大、縮小を行い、出力サイズに裁ち落とします。
- アルミフレーム付きパネル用データの場合
アルミフレームにより周囲が製作サイズで約7mmほど隠れますので、データ作成時にその分の余白を周囲に確保ください。
- 色について
画面で見た色と制作物の色は若干異なりますが、ほぼ同様の色が再現できます。実際の出力色を確認されたい場合は「お試し印刷」をお勧めいたします。また、より正確な色をお望みのお客様はIllustratorでデータを作成することをお勧めいたします。
- 文字について
フォントは、当サービスでは、ウィンドウズに初期インストールされている標準的なフォントのみご利用いただけます。下記に当サービスの使用可能フォント一覧を置いてありますのでご参照下さい。
<http://www.cybig.net/makedata/theory/winfontlist.html>
プロポーショナルフォント(MSゴシックPなど、Pがつくフォント)や飾り文字や影文字を使用すると、まれに出力に不具合が発生する場合があります。いずれの場合も適切な出力方法、データ変更などの方法を採用することにより、問題なく出力されますが、出力のテストやデータ変更の作業などで納期を若干いただくことになります。できましたらプロポーショナルフォントや飾り文字、影文字のご使用はお控えいただくようお願いいたします。
- 各種効果について
ワードアートやオブジェクトの塗りつぶし効果などほとんどの効果は問題なく出力できますが、半透明効果など一部の効果を使用すると、まれに出力に不具合が発生する場合があります。これも適切な出力方法、データ変更などの方法を採用することにより、問題なく出力されますが、文字の場合と同じように出力のテストやデータ変更の作業などで納期を若干いただくことになります。できましたら半透明効果などのご使用はお控えいただくようお願いいたします。
また、行頭に絵文字を使用した場合、印刷する場合に解像度が足りないのでがたがたの汚い画像として印刷されてしまいますので使用しないほうが良い結果が得られます。
- 画像について
画像については以下のようなご留意事項がございます。解像度についてはこちらもご覧下さい。ご不明な点はinfo@cybig.netまでおたずねください。
- 16MB以上のEPS画像ファイルを貼り込もうとするとエラーになります。
- 8bitプレビューのついたEPSファイルのクリッピングパスは適用されません。
- CMYKカラーJPEGファイルは、フィルタが対応していないため貼り込むことができません。
- ※原稿データの実際の作成方法に関しては、こちらのページもご参照ください。

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3.出力誤差について
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出力誤差については、私どもの判断で拡大縮小により調整し、裁断することにより調整いたしますが、場合によって、1000mmあたり2mmから3mm程度の誤差が出ることを予めご了承下さい。

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4.学会向けに作成されたデータついて
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学会向けに作成されたデータなどで、複雑な図形・グラフ・表・数式・化学式がデータ内に含まれる場合、まれに不具合が発生することがあります。
データ入稿後に原稿データを当社PCで開いたものを軽いJPEG画像にしてご返信させていただき事前にご確認いただきますが、詳細部分についての画面でのご確認は困難ですので、その場合は事前の「お試し印刷」にてご確認いただくようお願いいたします。

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