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PowerPoint原稿データ 年間処理点数3000点超!
PowerPoint98以降全バージョン(win)を取り揃え、
間違いのない出力を実現しています。
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Last Update on
2007年 12月 14日 (金)
1.PowerPointのバージョン
2.PowerPointでデータを作成する場合の注意点
3.出力誤差について
4.学会向けに作成されたデータについて

answer
1.PowerPointのバージョン
使用可能なビジネスアプリケーションとそのバージョンは以下の通りです。
  • Win … PowerPoint97(98)、2000、2002(XP)、2003、2007
  • Mac … PowerPoint2004

データは作成したバージョンで保存して下さい。

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2.PowerPointでデータを作成する場合の注意点
PowerPointでデータを作成する際には以下のことにご注意下さい。
  • ページサイズの設定 【重要】
    初期設定ではページサイズが
    「画面に合わせる」になっているため、「幅」「高さ」に制作サイズを直接数値入力して変更します
    ( メニュー>ファイル>ページ設定 )

    ※ページ設定にはサイズ制限があるため、B0等の大型サイズは設定できません。その場合は、同じ縦横比率の縮小サイズで設定ください。

    例)制作サイズ B0(103cm×145.6cm)
            → ページ設定 B1(72.8cm×103cm )
      制作サイズ 90cm×180cm
            → ページ設定 60cm×120cm

    ※縮小サイズのA4やA3サイズで原稿データを作成される場合も、ポップアップメニュー内のA4やA3等は選択されずに、必ず数値を直接入力して設定してください。 ( A4サイズの場合は[21cm][29.7cm]を入力)

    ※既存のデータのページ設定を変更した場合、オブジェクト等の自動伸長でイアウトがくずれますので、その後に修正が必要になります。修正が難しい場合は、ページ設定を変更されずに元のデータをそのままお送りください。当方での修正が可能か検証させていただきます。


  • パネル製作で周囲アルミフレーム取付ご希望の場合
    取付により周囲が製作サイズで約7mmほど隠れますので、データ作成時にその分の余白を周囲に確保ください。


  • トンボの設定について
    トンボは特に必要ありません。私どもで必要であれば拡大、縮小を行い、出力サイズに裁ち落とします。


  • 色について
    画面で見た色と制作物の色は若干異なりますが、ほぼ同様の色が再現できます。実際の出力色を確認されたい場合は「お試し印刷」をお勧めいたします。
    また、より正確な色をお望みのお客様はIllustratorでデータを作成することをお勧めいたします。


  • 文字について
    フォントは、当サービスでは、ウィンドウズに初期インストールされている標準的なフォントのみご利用いただけます。下記に当サービスの使用可能フォント一覧を置いてありますのでご参照下さい。
    <http://www.cybig.net/makedata/theory/winfontlist.html>
    プロポーショナルフォント(MSゴシックPなど、Pがつくフォント)や飾り文字や影文字を使用すると、まれに出力に不具合が発生する場合があります。いずれの場合も適切な出力方法、データ変更などの方法を採用することにより、問題なく出力されますが、出力のテストやデータ変更の作業などで納期を若干いただくことになります。
    できましたらプロポーショナルフォントや飾り文字、影文字のご使用はお控えいただくようお願いいたします。


  • 各種効果について
    ワードアートやオブジェクトの塗りつぶし効果などほとんどの効果は問題なく出力できますが、半透明効果など一部の効果を使用すると、まれに出力に不具合が発生する場合があります。これも適切な出力方法、データ変更などの方法を採用することにより、問題なく出力されますが、文字の場合と同じように出力のテストやデータ変更の作業などで納期を若干いただくことになります。できましたら半透明効果などのご使用はお控えいただくようお願いいたします。
    また、行頭に絵文字を使用した場合、印刷する場合に解像度が足りないのでがたがたの汚い画像として印刷されてしまいますので使用しないほうが良い結果が得られます。


  • 画像について
    画像については以下のようなご留意事項がございます。解像度についてはこちらもご覧下さい。ご不明な点はinfo@cybig.netまでおたずねください。
    • 16MB以上のEPS画像ファイルを貼り込もうとするとエラーになります。
    • 8bitプレビューのついたEPSファイルのクリッピングパスは適用されません。
    • CMYKカラーJPEGファイルは、フィルタが対応していないため貼り込むことができません。

  • ※原稿データの実際の作成方法に関しては、こちらのページもご参照ください。

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3.出力誤差について
出力誤差については、私どもの判断で拡大縮小により調整し、裁断することにより調整いたしますが、場合によって、1000mmあたり2mmから3mm程度の誤差が出ることを予めご了承下さい。

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4.学会向けに作成されたデータついて
学会向けに作成されたデータなどで、複雑な図形・グラフ・表・数式・化学式がデータ内に含まれる場合、まれに不具合が発生することがあります。

データ入稿後に原稿データを当社PCで開いたものを軽いJPEG画像にしてご返信させていただき事前にご確認いただきますが、詳細部分についての画面でのご確認は困難ですので、その場合は事前の「お試し印刷」にてご確認いただくようお願いいたします。

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